規約細則

(会員と顧問の範囲)  
第1条 規約代5条による工科系卒業生及び、それに準ずるものとは、高工、専工、旧工学部、新工学部、理工学部、工学部(郡山)、生産工学部、薬学部、短工、各大学院、工業学校の卒業生及びこれに在学した者。
  2.地方会員は1項に規定する者の内東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、以外に居住する者。
  3.1項以外のものであっても、1項に勤務し、勤続10年以上の現教職員であった者。
  4.名誉会員とは、原則として会員暦が20年以上で80歳以上の者。
  5.最高顧問とは、総長、理工学部長等それに順ずる者。
  6.特別顧問とは、関係学部の学部長、理工学部事務局長等それに順ずる者。
  7.顧問とは、関係学部の各教室主任、理工学部事務長、校友以外であっても特に関係の強い者。
  8.準会員とは、工科系卒業生の場合は45歳以下の者、他学科系の者は年齢の制限は設けない。
  9.準会員とは、このクラブが開催する行事に所定の費用を支払って参加する事が出来る。
(入会手続)  
第2条 規約第6条により所定の会費とは規約第21条に定める会費をいう。
(休会会員の取り扱い)  
第3条 規約第10条による休会会員とは次のとおり。
  正会員、特別会員で休会届けを提出し常任理事会で承認されたもの。
  2.正会員、特別会員で、海外出張2年以上にわたる場合、休会届けを提出し常任理事会にて承認されたもの。
第4条 規約第21条の定めに従い、入会金及び会費は次のとおりとする。
  正会員      20,000円
  地方会員     10,000円
  準会員       5,000円
  賛助会員  1口 20,000円 (出来るだけ5口単位とする)
  2、会員は、次の特例措置を行うことができる。
  (1)終身会員納入済の会員は年10,000円とする。
  (2)相談役、名誉会員は年会費を免除する。但し、本人の意思による寄付は受けることができる。
  (3)最高顧問、特別顧問、顧問は会費を免除する。但し、本人の意思による寄付は受けることができる。
  3、賛助会員が中途入会する場合は、下記の通りとする。
  (入会時期)           (1口当たり会費)
  ・ 4月~ 6月             20,000円
  ・ 7月~ 9月             15,000円
  ・10月~12月             10,000円
  ・ 1月~ 3月              5,000円
  注記)  入会金を廃止し、入会を容易にする。