これから、技術士第1次試験を受験されようとする学友の方々にお知らせです。

 

本会へ入会制度が新たに出来ました。

本会は、本年度第17回通常総会における「会則の変更に関する件」(第5号議案)にて、次のように会則の改定を行いました。技術士試験にチャレンジされようとする同窓の方々、入会できます!

日本大学出身者と在校生であって、技術士試験の合格を目指す者とする

(入会費なし、年会費:2000円です。)

当会を活用下さい。支援・バックアップ致します。 下段よりお問い合わせ下さい。 後日、事務局よりご連絡致します。

 



※ 在校生の場合、主な取得済み資格、卒業年次及び卒業学科の記載は不要です。

お問い合わせ内容”より、ご自分の受験チャレンジの様子を記しお知らせ下さい。

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

下記の次第にてフォーラム及び忘年会を開催致します。
桜門技術士会会員、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

 桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

「まもなく1年、東日本大震災の教訓」
~今後の大震災に備える~

東日本大震災の被災地は今厳しい季節の中を過ごしながら、間もなく1年を迎えようとしています。
会員、校友の皆様におかれましては、個人ボランティア、NPO、学術研究機関、技術士会ほかの専門家組織、或いは業務を通し、夫々の立場で、義捐金援助、複合災害復興への支援活動等を進められていることと思います。
今回の様な巨大複合災害被災体験は、貴重な教訓として、今後想定される天災に向けて役立てていくことが重要です。また、犠牲者や被災者の方々の思いに通ずることであると考えます。「想定外」のなかで命を落とさないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?
3.11から間もなく1年が経過しようとする現在、今回は表題をテーマとする討論会を開催することとしました。被災地支援活動を行っておられる多くの専門技術者のうちから切り出して、一部ではありますが、貴重であるそれら活動内容等についてご紹介したいと考えます。今後に備える糧の一つとして頂けれるならば幸いです。
尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

= コーディネーター  =
山口 豊 公益社団法人日本技術士会防災支援委員会

=パネリスト=
各専門分野の技術者、研究者、建築家及びNPOメンバーほかを予定

= フォーラム概要 =
● 共   催  : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成24年 2 月 21 日( 水)
● 開催時間  : 17 : 00  ~  19 : 00 (予定)
◆フォーラム  17:00~ 19:00
◇懇 親 会   19:00 ~ 20:30
●  場  所 : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館 (予定)
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会     学生食堂 (1F)
●  会 費  : 4,000円(懇親会込み)( ただし、学生の講演会参加無料)

お申し込み方法
下位”お申込み”ボタンを使って申込みできます。
当会へのメール、Fax、電話にて参加の旨を頂戴しても結構です。

 正会員、一般会員、準会員 、一般の方は、
会員コードX-xxxxx ”を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄フォーラムへ参加 と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
について記載してお申し込み下さい

会員各位

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

 桜門工業クラブとの共催にて、下記のように祝賀会を開催致します。多数の来賓をお招きしております。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

開催日 : 平成24月2(水)

所 : 日本大学理工学部 御茶ノ水キャンパス
(駿河台校舎)1号館2F カフェテリア

 間 : 18時00分  20時00分

ご来賓   : 日本大学総長大塚 吉兵衛 先生
理工学部長滝戸 俊夫 先生
生産工学部松井  勇  先生
工学部長出村 克宣 先生
薬学部長草間   貞  先生
齋藤 直樹 事務局長
ほか各学科主任教授をお招きしております。

会  費 : 5,000円

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

下記の次第にてフォーラム及び忘年会を開催致します。
桜門技術士会会員、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

 桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

「日立水戸事業所G1タワー研究塔の概要と構造」

尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。
㈱日立製作所では、世界的な今後の建造物における高層化と大規模化にーずに応えるべく、ひたちなか市に世界一高さ:213mのエレベーター研究塔「G1TOWER」をH22年に誕生させました。本フォーラムでは、我が国におけるエレベーター技術の現状とG1TOWERが担うエレベーター技術の将来について、施工者:清水建設㈱・日立オートモティブシステム㈱がお話いたします。

= 講師紹介  =
清水建設㈱
日立オートモティブシステム㈱
㈱日立製作所都市開発システム社
㈱日立ビルシステム

= フォーラム概要 =
● 共   催  : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成22年12 月 7 日( 水)
● 開催時間  : 17 : 00  ~  18 : 30
◆フォーラム  17:00~ 18:30
◇懇 親 会   18:30 ~ 20:00
●  場  所 : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会     学生食堂 (1F)
●  会 費  : 3,000円(懇親会込み)、 セミナーのみ 1,000円
( ただし、学生の講演会参加無料)

お申し込み方法
下位”お申込み”ボタンを使って申込みできます。
当会へのメール、Fax、電話にて参加の旨を頂戴しても結構です。

 正会員、一般会員、準会員 、一般の方は、
会員コードX-xxxxx ”を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄フォーラムへ参加 と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
について記載してお申し込み下さい

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

立冬という言葉が正に合う頃に一気になって参りました。本年も桜門工業クラブと合同にて下記のように忘年会を行います。
師走のころ 季節の急変遷の最中でございますが、皆様にご連絡したく参加をお待ち申し上ております。どうぞ宜しくお願い致します。

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

 

」 のご案内

 日時 : 11月29日(月) 18時00~
場所 :  ] えびす
千代田区神田小川町2-6-3 電話 03-5281-8248
  (JRお茶の水駅:聖橋改札脇から続く)駿河台校舎1号館前の
坂道を100m程下って、キッチンジローのある小さな交差点
から約10m下付近、キッチンジロー並びにあります。

会費 : 6,000円

 

お申し込み方法
下位”お申込み”ボタンを使って申込みできます。
当会へのメール、Fax、電話にて参加の旨を頂戴しても結構です。

 正会員、一般会員、準会員 、一般の方は、
会員コードX-xxxxx ”を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄忘年会へ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
について記載してお申し込み下さい。

 

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

皆様におかれましては一層ご活躍のこととお慶び申し上げます。大学技術士会連絡協議会として、第2回目の合同講演会を企画しました。この講演会は、各大学技術士会のCPDの一環としても活用していただきたいと思います。皆様の大学技術士会連絡網へのご案内をよろしくお願い申し上げます。
今後とも協議会としましては、共同で実施すべき活動について皆様のご意見をもとに企画していきたいと思いますので、積極的な企画提案をお待ちしております。

大学技術士会連絡協議会世話人一同
桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

● 共   催   : 大学技術士会連絡協議会、桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日: 平成23年 9月17日(土)
● 開催時間  : 14:00~17:00
◆フォーラム14:00~17:00
◇懇 親 会17:10~19:30
●  場   所  : 日本大学理工学部 駿河台校舎 9号館
◆フォーラム935教室(3F)
◇懇 親 会935教室(3F)
●  会 費  : 4,000円(懇親会込み)
( ただし、学生の講演会参加無料)

= プログラム 
13:30開場
〔開  会〕
14:00~14:10開催挨拶桜門技術士会会長山口 豊                       
〔講  演〕
14:10~15:10緊急節電の夏を乗り越えて
・・・・・・これからが本番、本当の省エネ技術
講師
 財団法人省エネルギーセンター診断指導部長
工学博士 駒井 啓一 氏
15:10~15:25〔休  憩〕
15:25~16:55パネルディスカッション電力不足問題、徹底討論
巨大津波災害と福島第一原発のメルトダウンによる
電力不足をどのように対応すべきか?
コーディネーター 山口 豊
(技術士:建設部門、桜門技術士会)
 パネリスト 掛川 昌俊
(技術士:機械部門、衛生工学部門
技術士稲門会)
パネリスト須藤 誠
(技術士:建設部門、桜門技術士会)
パネリスト山崎 泰廣
(技術士:電気電子部門
九工大技術士会)
パネリスト高石 武夫
(技術士:機械部門、蔵前技術士会)

〔閉  会〕
16:55~17:00閉会の挨拶蔵前技術士会会長佐鳥 聡夫 

17:10~懇親会

お申し込み方法
下位”お申込み”ボタンを使って申込みできます。
当会へのメール、Fax、電話にて参加の旨を頂戴しても結構です。

 正会員、一般会員、準会員 、一般の方は、
会員コードX-xxxxx を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄講演会へ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
について記載してお申し込み下さい。

また、事務局までその旨をFAX頂きましても結構です。

桜門技術士会事務局  FAX 03-3294-0176

以上 

平成23年5月吉日

会員各位 

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

第19回 通常総会・討論会 並びに平成23年度懇親会
の開催のご案内

謹啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素より本会の活動へご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、本会の総会と討論会 並びに懇親会を下記のスケジュールとプログラムにて開催することと致しました。本年も、桜門工業クラブと共催で懇親会を開催致します。懇親会では、来賓として、本学総長、理工学部長など幹部の皆様をお迎え致します。
交流を深める良き機会として頂けますならば幸いと存じます。
ご多用のところ誠に恐縮でございますが、万障お繰り合わせの上、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。
敬白

開催日時 : 平成23年6月9日
開催場所 : 日本大学理工学部駿河台5号館 及び 1号館
通常総会並びに討論会 : 5号館 523号室2F
懇親会: 1号館 カフェテリア2F) 

=次 第= 

1. 通常総会 (桜門工業クラブの総会は、別会場で同時に開催されます。)
■ 16:00~16:45
第1号議案 平成22年度事業報告の承認に関する件
第2号議案 平成22年度収支決算報告および監査報告の承認に関する件
第3号議案 平成23年度事業計画(案)の承認に関する件
第4号議案 平成23年度収支予算(案)の承認に関する件
2. 討議会
■ 16:45~17:20
 (仮題)
「桜門技術士会の今後の進め方について」
懇親会までの時間を利用し本会のあり方、技術士受験支援の推進、
会員交流のあり方などについて、自由に討議したいと思います。(予定)

4.懇親会 (桜門工業クラブ会員も参加予定です。)
■ 18:00~20:00
来賓と致しまして、総長、理工学部長など学校幹部の皆様が出席されま
す。

懇親会参加費: 5,000 円

総会・討議会並びに懇親会の出欠返信

お申し込み方法
当会へのメール、Fax、電話にて参加の旨を頂戴しても結構です。

 正会員、一般会員、準会員 、一般の方は、
会員コードZ-000 を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄参加の場合
総会/懇親会” 、”総会のみ”或いは、
懇親会のみの参加形態につきまして
記載頂き、住所、氏名、電話、メールアドレス
を記載してお申し込み下さい。

不参加の場合
総会における議決権を議長に一任する” 
旨を記して頂き、住所、氏名、電話、メールアドレス
について記載してお申し込み下さい。

また、事務局までその旨をFAX頂きましても結構です。

桜門技術士会事務局  FAX 03-3294-0176

以上 

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

若葉の緑が鮮やかに写るこの頃、皆様におかれましては一層ご活躍のこととお慶び申し上げます。今春のフォーラムでは、大正期から昭和初期に掛け活躍した農業水利技術者として知られる八田興一(はったよいち)のライフワークする様について製作された長編アニメーションを上映し、後、自由闊達に見交換し懇談したく図ってみました。関係者或は人にお誘いあわせの上、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

アニメーション

 パッテンライ南の島のものがたり 

 ご案内

  八田與一は、石川県河北郡花園村(現金沢市今町)の出身であり、明治43年(1910年)に東京帝国大学工学部土木科を卒業後、台湾総督府内務局土木課の技手として就職した生粋の土木技術者である。日本統治時代の当時の台湾では、伝染病予防対策:特にマラリヤについて重心を採っており、八田は当初衛生事業に従事し、嘉義市・台南市・高雄市等の各都市の上下水道整備担当した。その後、発電・灌漑事業部門に移行従事して農業水利事業に関し、大きく貢献するようになっていった。このとき、台湾はインフラ整備の真っ直中にあり、水利技術者の腕の見せ場が随所に見られた。例えば、当時施工中であった桃園大圳の水利工事について、八田は28歳で総責任者に就任し、工事を無事竣工させ事業を見事に成功させて高い評価を得ている。
  また、八田は台湾南部の嘉南平野灌漑事業について現地踏査・調査して、15万haある田畑の恒久的旱魃危険を把握して構想想し、民政長官下村海南の一任の下、烏山頭ダム(満水面積1000ha、有効貯水量1億5,000万m3)の建設計画を上申提案し、国会審議許諾を受けている。これは官田渓水を堰き止めて、建設隧道へ導水しダム貯水を図ろうとするものであっり、事業は受益者が官田渓埤圳組合(後の嘉南大圳組合)を結成して施行し、政府が総工費の1/2を賄うものとされた。このとき、八田は職位(国家公務員)を捨て、組合付技師となって大正9年(1920年)から昭和5年までの10年間、完成まで工事指揮している。
  この後、八田は台湾総督府に復帰し勅任技師として産業計画策定等に従事し、昭和17年(1942年)WWⅡ最中に五島列島付近を航行中の船上で戦死しているが、我が国と台湾で今直顕彰される背景がある。これは、彼の偉業の様に増し、土木作業員の労働環境の適切化に尽力し、危険を顧みず現場を指揮し、事故慰霊事業等においては人種別け隔てないよう配慮できた人柄によるところが大きいと言われる。
  本編は、日本統治時代の台湾における土木技師として活躍する八田與一の様を彼の業績と台湾地元民の交流を交えながら描いたものである。本偏は、旧文部省が支援して、八田の故郷である石川県金沢市に本社のある北國新聞社が創刊115周年を記念し出資して、虫プロダクション㈱が製作に当たったものである。
  「パッテンライ(八田來)」は台湾語であるが、「八田がやって来た!!」の意に当たり、当初、八田に敵意を抱いた台湾人民が、後に彼を尊敬し喜び招きくようになっていった様を表そうとしたものであろう。(「パッテンライ・ア」として終助詞:ア(ah)を入れるほうが正しいとされる。)
  是非、ご来席、視聴され、闊達なコミニュケーションを図って頂きたく思います。
 尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。  

   = 作品紹介 =
 製作 「パッテンライ!!」製作委員会
      (北國新聞社・虫プロダクション㈱)
   支援  旧文部省(現文部科学省)
   製作者 飛田秀一、伊藤叡(虫プロダクション㈱)
   監督   石黒昇
   プロデューサー 森井俊行
   脚本   田部俊行
   音楽   小六禮次郎

    上映時間 1時間30分

  = フォーラム概要 =
● 共   催   : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成23年 5月24日(火)
● 開催時間  : 17:00~19:00
◆フォーラム   17:00~19:00
◇懇 親 会    19:00~20:30
●  場   所  : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会        学生食堂 (1F)
●  会 費  : 3,000円(懇親会込み)、セミナーのみ1,000円
( ただし、学生の講演会参加無料)

お申し込み方法
下位”お申込み”ボタンを使って申込みできます。
当会へのメール、Fax、電話にて参加の旨を頂戴しても結構です。

 正会員、一般会員、準会員 、一般の方は、
会員コードX-xxxxx を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄フォーラムへ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
について記載してお申し込み下さい。

また、事務局までその旨をFAX頂きましても結構です。

桜門技術士会事務局  FAX 03-3294-0176

以上 

日本大学卒業生の皆様へ
 
桜門技術士会
技術士受験支援講座開設のご案内

前略
 日本大学卒業生による技術士受験者数及び合格者数は、一次試験、二次試験ともに全国大学別卒業者のトップにあります。当桜門技術士会は、日本大学卒業者の技術士受験支援のための講座を開き、多くの技術士が誕生するように受験支援を行います。
 桜門技術士の現在の会員数は200人であり、本学卒業者向けの受験支援体制を整えて、親身で効果的な受験支援を行います。また、受験指導講座では、桜門技術士会会員の協力によるボランティア・ベースとし、できるだけ費用を廉価にして同窓の方々が気軽に参加できるように考えました。多くの受験希望者の参加を歓迎します。

 

 

<< 受験指導のポイント>>  

 技術士二次試験の受験者を対象とします。下記内容を数回の講座に分け実施し、この内容は、受験講座ガイダンス、受験準備、業務経歴書き方、論文の書き方、分野別キーワード、論文添削、口頭試験の実践指導などについてです。

1.参加費用      10,000円(本会への入会金含む)
2.申し込み資格者
本学卒業生であって、本会への入会を希望する者
3.受験指導スケジュール
・第1回講座:平成23年2月23日(水)18時~20時
ガイダンス、経歴書、準備事項等 
・第2回講座:平成23年3月9日(水)18時~20時
経歴書添削、論文記述指導
・個別論文添削実施:平成23年4月~7月
個別担当による 添削
・口頭試問実施:平成23年10月~11月
経験論文添削、口頭試問実施
4.会場
日本大学理工学部駿河台校舎
5号館2階 523会議室 

5.申し込み方法

当HPの下位お申込みボタンを使って申込み願います。
また、当会へのメール、Fax、電話にて参加の旨を頂戴しても結構です。

 


 正会員、一般会員、準会員、学生の方、
会員コードB-aaaaa を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄受験支援講座へ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
受験予定部門と専門科目
等について記載してお申し込み下さい。

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

極寒の中、正月を迎えました本年も、梅花の蕾は健やかに膨らみつつある様子が御来光の中で目視できました。やがて春はやって参りますね。四季に添わせるように開催しております年4回開催のフォーラムの第一弾として、2月フォーラムを下記次第にて開催致します。関係者、知人にお誘いあわせの上、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

 

   

  さて、恒例のフォーラム開催は、平成23年2月に「最近の都市づくりの動向」をテーマとして、講師には、都市計画分野で、大変ご活躍されている日本大学理工学部土木工学科教授で、日本都市計画学会会長の要職にある岸井隆幸氏をお迎えします。
 「都市間競争」が現実のものとなった最近の都市づくりについて紹介を頂き、参加者と一緒に、現在の日本の都市づくりについて考えるものです。特に首都圏を中心とした国際競争力を培うための取り組み、或は低炭素社会を目指した取り組みなど、現在構想されている具体的なプロジェクトを題材にしつつ考えたいと思います。
 尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。
  

   = 講師紹介 =
 岸井 隆幸 先生
 日本大学 理工学部土木工学科 教授・博士(工学)
 氏の略歴
1975年 東京大学工学部都市工学科卒業
1977年 東京大学大学院修士課程(都市工学専攻)修了
1977年 建設省入省
日本住宅公団
建設省関東地方建設局道路部道路計画第二課調査係長
石川県都市計画課課長補佐、埼玉県越谷市都市施設部長
建設省都市局都市計画課課長補佐、同区画整理課課長補佐
国鉄道清算事業団総括補佐等
1992年 建設省退職
日本大学理工学部土木工学科専任講師
1995年 日本大学理工学部助教授
1977年 日本大学理工学部教授
現在に至る。
その他の活動歴
(社)日本都市計画学会会長
(社)土木学会(地下空間研究委員会委員長)
内閣府中央防災会議専門委員
環境省中央環境審議会臨時委員、東京都景観審議会会長など

  = フォーラム概要 =
● 共   催   : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成23年 2月22日(火)
● 開催時間  : 17:00~18:30
◆フォーラム  17:00~18:30
◇懇 親 会    18:30~20:00
●  場   所  : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会      学生食堂 (1F)
●  会 費  : 4,000円(懇親会込み)、セミナーのみ2,000円
( ただし、学生の講演会参加無料)

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

立冬という言葉が正に合う頃に一気になって参りました。11月フォーラムとして下記次第を開催致します。関係者、知人にお誘いあわせの上、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

 

 「 廃棄物の超深海溝への貯保管 」

 

 22年度の行事計画に倣い11月のフォーラムを開催します。本年度2月フォーラムにて、「我が国の放射性廃棄物処分の概要及びそれに係わる近況」をテーマとした藤谷会員による核廃棄物処理現状に関する講演開催を行いましたが、この際、活発な質疑応答がなされました。そこで、今回はこの様に我が国の放射性廃棄物処分に係わる思考・思索」をテーマとする第2弾として、2月フォーラムにてプロローグを呈された古川会員が独自研究される「核廃棄物の超深海溝への貯蔵・保管」について講演を願うものです。
 古川典保氏は、核廃棄物の増加に対応・善処できる提案として、核廃棄物の処理・保管に関する現状の問題点及び解決手法として、超深海溝の利用を独自に長年研究してこられております。是非、ご聴講され、闊達なコミニュケーションを図って頂きたく思います。
 尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。
  

   = 講師紹介 =
 古川 典保 (桜門技術士会会員)

[専門分野] 
[勤務先]   EIS技研 代表

  = フォーラム概要 =
● 共   催  : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成22年 11月29日( 月)
● 開催時間  : 16:30~18:00
◆フォーラム  16:30~18:00
◇懇 親 会   ※今回はございません。
是非忘年会にへご参集下さい。
●  場  所 : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館
◆フォーラム  524大会議室(2F)
●  会 費  : 1,000円( ただし、学生の講演会参加無料)

 

」 のご案内

  季節の急変遷の最中でございますが、皆様にご連絡したく参加をお待ち申し上ております。どうぞ宜しくお願い致します。

日時 : 11月29日(月) 18時00~
場所 : [ ] えびす
千代田区神田小川町2-6-3 電話 03-5281-8248
  (JRお茶の水駅:聖橋改札脇から続く)駿河台校舎1号館前の
坂道を100m程下って、キッチンジローのある小さな交差点
から約10m下付近、キッチンジロー並びにあります。

会費 : 6,000円

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

お蔭様をもちまして、無事に9月フォーラムと懇親会を下記の次第にて終えることができました。
次回フォーラム(11月開催予定)もどうぞよろしくお願いいたします。

 

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

 

「 サスティブル コミュティー 」
 A  Way  o Li
fe
 
界の様々な地にみると風の関

 ” A way of Life ” とは様々な暮らし方をいい、諸国のそれぞれにあるトポス(場)を見ることによって感じ取ることができるものです。今回のフォーラムでは、この事に関して具体的な事例を紹介すると共に、その感性を参加者と下記事項について話し合いたいと思います。
 尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

1.人間の生態面から鑑み、まちの中にある人の集まる場所を考える
モロッコに見るヒューマンスケール、暮らしと都市化の動きのスピードと豊かさ
2.“心の原風景:アーバン・ビレッジ”を再創生する 
      ・誰が、まちを育てるのか? 何故、人が来るのか
3.カリフォルニアの2つの水路の意味すること
      ・気づき、“みなの創り出す新しい関係性”、人工物に与える命とは?
4.ヨーロッパのまちかどから
      ・ホスピタルティ、コミュニティ、多様な生活、豊かな生活とは
5.気づき、(原風景)が創る
     ・青森県むつ市大畑町の公共と住民の挑戦、何故、人がわざわざ下北の外れに来るのか

  = 講師紹介 =
川村健一氏の紹介
 広島経済大学教授、堀越学園創造学園大学客員教授
      NPO法人サステイナブルコミュニティ研究所所長
      中国地方総合研究センター客員研究員
      NPO法人信州まちづくり研究会副理事長
      NPO法人美し国づくり協会理事
      米国TWINSUN社 取締役、ASJ社 取締役
      株式会社リボミック 取締役
      株式会社 NIKロジスティックス 代表取締役
      長野県公共工事入札等検討委員会委員、長野県小布施町等
       まちづくりアドバイザーなど
 氏の略歴
1973年 京都大学 工学部 卒業、(株)フジタに勤務
1991年 米国フジタリサーチ設立、CEO就任
1999年 本社 エンジニアリング事業部長兼米国フジタリサーチ社長
2005年 ホスフェクス(株)代表取締役 社長
2006年 広島経済大学経済学部 教授

= フォーラム概要 =
● 共   催  : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成22年 9月29日( 水)
● 開催時間  : 17:00~18:30
◆フォーラム  17:00 ~ 18:30
◇懇 親 会   18:30 ~ 20:00
●  場  所 : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会     学生食堂 (1F)
●  会 費  : 4,000円(懇親会込み)、セミナーのみ2,000円
( ただし、学生の講演会参加無料)

会員各位                                  平成21年5月吉日

会  

 

第18回 通常総会・討論会 並びに平成22年度懇親会
の開催のご案内

謹啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素より本会の活動へご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、本会の総会と討論会 並びに懇親会を下記のスケジュールとプログラムにて開催することと致しました。本年も、桜門工業クラブと共催で懇親会を開催致します。懇親会では、来賓として、本学総長、理工学部長など幹部の皆様をお迎え致します。
交流を深める良き機会として頂けますならば幸いと存じます。
ご多用のところ誠に恐縮でございますが、万障お繰り合わせの上、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。
敬白

開催日時 : 平成22年6月10日
開催場所 : 日本大学理工学部駿河台5号館 及び 1号館
記念講演会、並びに討論会 : 5号館 523号室2F
懇親会: 1号館 カフェテリア2F) 

プログラム 

1. 通常総会 (桜門工業クラブの総会は、別会場で同時に開催されます。)
■ 16:00~16:45
第1号議案 平成21年度事業報告の承認に関する件
第2号議案 平成21年度収支決算報告および監査報告の承認に関する件
第3号議案 平成22年度事業計画(案)の承認に関する件
第4号議案 平成22年度収支予算(案)の承認に関する件
第5号議案 平成22年度役員改選の件           

3. 討議会
■ 16:45~17:20
 (仮題)
「桜門技術士会の今後の進め方について」
懇親会までの時間を利用して、技術士受験支援の推進、会員交流のあ
リ方などについて自由に討議したいと思います。(予定)

4.懇親会 (桜門工業クラブ会員も参加予定です。)
■ 18:00~20:00
来賓と致しまして、総長、理工学部長など学校幹部の皆様が出席されま
す。

懇親会参加費: 5,000 円 

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

お蔭様をもちまして、無事に5月フォーラムと懇親会を下記の次第にて終えることができました。次回フォーラム(8月開催予定)もどうぞよろしくお願いいたします。

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

「アルジェリア東西高速道路建設プロジェクトー海外・超大型突貫工事の課題」

 今回のフォーラムは、海外赴任暦26年をもたれる当会の石田理事の貴重で豊富な経験段を基として、建設プロジェクトにおける海外・超大型突貫工事をテーマとし、企画、開催致します。
 尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

= 講師紹介 =
石田 稔  (桜門技術士会 理事)

    [専門分野]  基礎地盤に関する調査および評価
    [勤務先]   鹿島建設㈱ 海外支店

        氏の略歴
1969年  鹿島建設㈱入社
1974年 イランIJPC石油化学プロジェクト工事
1980年 シンガポール高架橋プロジェクト工事
1983年 マレーシア防波堤工事
1988年 インドネシア営業所工事
1990年 インドネシア・メラクプロジェクト工事
1994年 国際事業本部土木部担当部長
1998年 タイ・バンコク地下鉄車両基地工事
タイ営業所長
2003年 海外事業本部営業統括部長
2005年 海外支店・支店次長・営業統括部長
2006年 執行役員
アルジェリア東西高速道路工事総合所長
2010年 特別参与

= フォーラム概要 =
● 共   催  : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成22年5月28日(金)
● 開催時間  : 17:30~19:00
◆フォーラム  17:30 ~ 19:00
◇懇 親 会   19:00 ~ 20:30
●  場  所 : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会     学生食堂 (1F)
●  会 費  : 4,000円(懇親会込み)、セミナーのみ2,000円
( ただし、学生の講演会参加無料)

理事各位

理工学部駿河台校舎5号館2F 524大会議室にて開催致します。
 開催日時 : 28(金) 15:00 17:00
 
(フォーラム開催前時刻、同会場開催になります。)

 ■ 出欠席連絡 下記の何れかの方法にてお願い致します。
 1.事務局から配信されたメールを使った返信連絡
 2.事務局への電話連絡
 3.HP上からの連絡 

事務局長 関

下記のようにして、第3回講座を開催致しました。
次回(第4回)は、6月に開催予定です。

 第3回講座を下記日時にて開催いたします。

 日 時 : 平成22年4月19日(月)
 21日(水)
 22日(木)

 18:00~ (3時間程度)

             (上記開催日のうちの1日、
        或いは2日ないし3日の参加でも構いません。) 

 会 場 : 理工学部駿河台キャンパス
 5号館2F  524会議室

 内 容 : 筆記講座3時間程度
 ①部門別専門科目別並びに一般論文のキーワード
 ②選択・必須論文の基本指導
 ③相談コーナー

 参加費用 : 2,500円 

 ※ 申し込み資格者 : 本学卒業生であって、本会への入会を希望する者
 本会への入会費用 : 入会金    0円
 年会費 2,500円   

 お申し込み方法
            当HPの下位”お申込み”ボタンを使って申込み願います。
            住所、氏名、電話、メールアドレス
            受験予定部門と専門科目、申し込みする講座、及び個人 
            添削申し込みなどを記載下さい。

 

 正会員、一般会員、準会員 の方は、
会員コードB-aaaaa を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄受験支援講座へ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
受験予定部門と専門科目
申し込みする講座、個人添削申し込み
等について記載してお申し込み下さい。

第2回講座を下記日時にて開催いたします。

 日 時 : 平成22年3月27日(土)
         13:00~ (3時間程度

 会 場 : 理工学部駿河台キャンパス
         5号館2F  524会議室

 内 容 : 筆記講座3時間程度
        ①部門別専門科目別並びに一般論文のキーワード
        ②選択・必須論文の基本指導生
        ③相談コーナー

 参加費用 : 2,500円 

 申し込み資格者 : 本学卒業生であって、本会への入会を希望する者

 本会への入会費用 : 入会金    0円
               年会費 2,500円   

 お申し込み方法
            当HPの下位”お申込み”ボタンを使って申込み願います。
            住所、氏名、電話、メールアドレス
            受験予定部門と専門科目、申し込みする講座、及び個人 
            添削申し込みなどを記載下さい。

 

 正会員、一般会員、準会員、学生の方、
会員コードB-aaaaa を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄受験支援講座へ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
受験予定部門と専門科目
申し込みする講座、個人添削申し込み
等について記載してお申し込み下さい。

日本大学卒業生の皆様へ

桜門技術士会

前略
本学卒業生(以下に同窓生と記す)による技術士受験者数は、全国大学別卒業者のうちでもっとも多く、また、合格者数もトップにあります。当会では、本年度から新たに、同窓生と在校生の技術士受験の支援に向けた講座を開き、技術士及び技術士補の更なる誕生を目指すよう再出発を図ろうと考えました。
当会の現会員数は230人であり、このうち、受験指導の経験や関心がある技術士は、建設部門:16人、応用理学:3人、経営工学:2人、電気・電子:2人、及び上下水道、機械、化学、環境の各部門にそれぞれ1人います。
そこで、本年度は、このメンバーが講師として同窓生向けの受験支援体制を整え、親身で効果的な受験支援を心掛け行おうとすることに致しました。
この受験試験講座は、上記の当会々員の協力によるボランティア・ベースとして、できるだけ廉価費用にて同窓の方々が気軽に参加できるように考えました。多くの受験希望者の参加を歓迎します。
敬具

<< 受験指導のポイント>>
技術士二次試験の受験者を対象とします。下記内容を数回の講座に分け
実施します。どの回からでも参加できます。
受験講座ガイダンス、受験準備、業務経歴書き方、論文の書き方、分野別
キーワード、論文添削、口頭試験の実践指導など。

1.参加費用        1回の講座参加費 : 2,500円
個人論文添削   : 2,500円/1回/1件

2.申し込み資格者   本学卒業生であって、本会への入会を希望する者

本会への入会費用 : 入会金    0円
年会費 2,500円   

3.対象科目
技術士二次試験(筆記試験及び口答試験)とし、指導講師の決定により
決める。
本講座で予定開設する部門は、
応建設部門全科目、上下水道部門、応用理学部門、電気・電子部門など。

4.受験指導スケジュール
◆二次試験受験講座
第1回講座 : 基本講座  平成22年2月23日 : 18:00~20:00
① ガイダンス
② 業務履歴の書き方、留意点
③ 筆記試験の記述上のポイント生
④ 論文準備の方法生
⑤ 受験相談コーナー

第2回講座 : 筆記講座    平成22年3月予定 : 3時間程度
①部門別専門科目別並びに一般論文のキーワード
②選択・必須論文の基本指導生
③相談コーナー:3時間程度

第3回講座 : 添削講座    平成22年4月~7月
個人論文添削
(メールを活用中心とした個人論文添削方式)

第4回講座 : 業務経験講座 平成22年9月
体験論文添削
(メールを活用中心とした個人論文添削方式)

第5回講座 : 口答試験講座 平成22年11月初旬予定
複数の試験官による個別の面接試問の実践
その他、その後の指導
1時間半程度/回/人

5.料金
第1回及び第2回講座参加        : 各講座 2,500円/回

第3回講座「個人論文添削」
及び第4回講座「体験論文添削」    : 各講座 2,500円/回

第5階講座「口答試験面接実践指導」 :       2,500円/回

6.会場
各回の講座共に、日本大学理工学部駿河台校舎5号館を予定
(逐次、HP上にて広告しますが、原則的に524大会議室を想定)

7.お申し込み方法
当HPの下位お申込みボタンを使って申込み願います。
住所、氏名、電話、メールアドレス
受験予定部門と専門科目
申し込みする講座、個人添削申し込みなどを記載下さい。

8.参考記述
技術士試験(第二次試験)実施スケジュール
3月初旬        官報公告(第二次試験施行)
4月1日~15日    受験申込書用紙配布
4月16日~5月7日 受験申込み受付
8月           筆記試験付
総合監理部門         : 8/7(土)
総合管理部門以外の部門 : 8/8(日)
10月下旬       筆記試験合格発表
11月中旬までに   体験論文提出
12月~1月      口答試験
3月上旬       口答試験合格発表

 

 正会員、一般会員、準会員、学生の方、
会員コードB-aaaaa を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄受験支援講座へ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
受験予定部門と専門科目
申し込みする講座、個人添削申し込み
等について記載してお申し込み下さい。

下記のようにフォーラムを開催致しました。次回も皆様のご参加をお待ち申し上げております。

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

 

 

桜門工業クラブとの日程調整と会場確保が出来ました。
以下に平成22年2月フォーラムの件につきまして記させて頂きます。

桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会
会長山口   豊

 

わが国の放射性廃棄物処分の概要およびそれに係わる近況

現在のわが国の原子力発電の様は、商業用原子炉53基が(設備容量約4,800万kWe)稼働中であり、総発電電力量の約30%を占める重要なエネルギー源ファクターとなっています。また、CO2排出量の少ない原子力発電は、低酸素社会の実現に向けた施設利用率の向上及び新増設の着実な推進が期待さるところでもあります
一方、原子力関係施設から生づる放射性廃棄物 ; 原子力発電所の運転・検査などに伴い発生する「低レベル放射性廃棄物」、並びに使用済燃料の再処理に伴って再利用できないで残る放射能レベルの高い「高レベル放射性廃棄物」は、その量を年々増加させる状況下にあります。そこで現在、日本原燃㈱は、青森県六ヶ所村において「低レベル放射性廃棄物」を埋設処分しつつ、他方では、再処理委託先のイギリスとフランスから返還される「高レベル放射性廃棄物」を冷却のため貯蔵中(最終処分地が完成後に移設予定)です。
しかしながら、今後、準備中の日本原燃再処理工場の本格稼動によって「高レベル放射性廃棄物」及び「比較的放射能レベルの高い低レベル放射性廃棄物」の発生があるとともに、稼働中の原子力発電所の約30%近くが30数年経過するものであり、経済性低下や寿命到来などの理由から、近い将来、運転を終了し解体・撤去されることによって低レベル放射性廃棄物(一部比較的放射能レベルの高い低レベル放射性廃棄物を含む)を発生することになります。
そこで、原子力環境整備機構(NUMO)は、「高レベル放射性廃棄物」について「地層処分」の地点選定から成立性に関して検討し、日本原燃は「比較的放射能レベル低レベル放射性廃棄物」について、六ケ所村の埋設処分地としての成立性に関し検討しています。また、両者ともに政府は、各々の実施主体が行う事業許可・認可関係ための安全規制(指針・基準類)を策定・整備を進めています。
このようにしてある放射性廃棄物に関する事業は、処分施設の計画・立地・設計・安全評価・建設技術、及び原子力施設の解体・撤去技術など、原子力分野から建設分野に至る幅広い技術から成り立っています。地球規模で云うに及ばず、わが国において、現在及び、これから先にある未来に向け、今まで以上に多く様々な分野の技術者の参加を求めています。
今回のフォーラムは、このようにして図られ有り遂行されている「わが国の放射性廃棄物処分の概要およびそれに係わる近況」をテーマとして企画し、開催致します。

尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

講師紹介
藤谷 昌弘 (桜門技術士会会員)
[専門分野]  基礎地盤に関する調査および評価
[勤務先]   独立行政法人 原子力安全基盤機構
廃棄物燃料輸送安全部
廃棄物処分グループ
フォーラム概要
● 共   催  : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日  : 平成22年2月3日(水)
● 開催時間 : 17:30~19:00
◆フォーラム  17:30 ~ 19:00
◇懇 親 会   19:00 ~ 20:30
●  場  所 : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会     学生食堂 (1F)

●  会 費  : 4,000円(懇親会込み)、セミナーのみ2,000
( ただし、学生の講演会参加無料)

 

 

事務局 関 

 

 

 

桜門工業クラブとの共催にて、下記のように祝賀会を開催致されました。多数の来賓が出席され賑わいました。来年も皆様のご参加をお待ち申し上げております。

開催日 : 平成22年1月19日(火)

場 所 : 日本大学理工学部御茶ノ水キャンパス
(駿河台校舎)1号館2F カフェテリア

時 間 : 18:00 ~ 20:00

ご来賓   : 日本大学総長  酒井 健夫 先生
生産工学部石井  進  先生
工学部長出村 克宣 先生
薬学部長草間   貞  先生
白川 龍美 事務局長
ほか各学科主任教授をお招きしました。

会  費 : 5,000円

事務局 関