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12月 12

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’12_ 2月度フォーラム開催のお知らせ

会員各位、学生諸君、大学技術士連絡協議会各位

下記の次第にてフォーラム及び忘年会を開催致します。
桜門技術士会会員、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

 桜門工業クラブ理事長大内 達史
桜門技術士会会長山口   豊

「まもなく1年、東日本大震災の教訓」
~今後の大震災に備える~

東日本大震災の被災地は今厳しい季節の中を過ごしながら、間もなく1年を迎えようとしています。
会員、校友の皆様におかれましては、個人ボランティア、NPO、学術研究機関、技術士会ほかの専門家組織、或いは業務を通し、夫々の立場で、義捐金援助、複合災害復興への支援活動等を進められていることと思います。
今回の様な巨大複合災害被災体験は、貴重な教訓として、今後想定される天災に向けて役立てていくことが重要です。また、犠牲者や被災者の方々の思いに通ずることであると考えます。「想定外」のなかで命を落とさないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?
3.11から間もなく1年が経過しようとする現在、今回は表題をテーマとする討論会を開催することとしました。被災地支援活動を行っておられる多くの専門技術者のうちから切り出して、一部ではありますが、貴重であるそれら活動内容等についてご紹介したいと考えます。今後に備える糧の一つとして頂けれるならば幸いです。
尚、当フォーラムは、桜門工業クラブ並びに桜門技術士会会員の参加を歓迎するだけでなく、学生諸君、大学技術士連絡協議会メンバーの皆様の参加を歓迎致します。

= コーディネーター  =
山口 豊 公益社団法人日本技術士会防災支援委員会

=パネリスト=
各専門分野の技術者、研究者、建築家及びNPOメンバーほかを予定

= フォーラム概要 =
● 共   催  : 桜門工業クラブ、桜門技術士会
● 開 催 日   : 平成24年 2 月 21 日( 水)
● 開催時間  : 17 : 00  ~  19 : 00 (予定)
◆フォーラム  17:00~ 19:00
◇懇 親 会   19:00 ~ 20:30
●  場  所 : 日本大学理工学部 駿河台校舎 5号館 (予定)
◆フォーラム  524大会議室(2F)
◇懇 親 会     学生食堂 (1F)
●  会 費  : 4,000円(懇親会込み)( ただし、学生の講演会参加無料)

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