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8月 30

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H26年度 桜門フォーラム 9月19日 開催 参加者募集開始

会員各位・学生諸君・学内関係者様・同窓生様

 当会では、桜門工業クラブで共催し今まで行ってきたフォーラムのあり方を、当会の「桜nizing将来ビジョン」と見合わせ一新させて、学内交友まで広く参集して頂ける、心地よい流れ在るフランクなスタンスをとることを心掛けることと致しました。そこで、共感、協調性を覚えることのできる同窓ライフスタイル・フォーラムを恒久的にコンスタント・インターバルで開催することに致しました。どうぞ、お気兼ねなく参加して、「生きるチカラ」について一緒に考えていきましょう。生きるチカラの高まりとを拓けゆく視野について、感ぜられるだろうと思います。

つきましては、以下に公告として、日程とそのコンテンツを列記さて頂きます。

また、桜門フォーラム終了後、講師を囲んで懇親会を開催します。

会場: 駿河台キャンパス1号館123会議室

(懇親会会場1号館2階)

開催時間 : 18001900

参加費 聴講無料

             懇親会費 3,000円(学生  1,000円)

 

 H26年度桜門フォーラム

 「生きるチカラ!!!!!」

理性と感性に根ざす本質的生命力とは

2014.9.19

  Phase1 【文系理系を越えて研究者・技術者に求められる学術的倫理観】

忘れてはならない基礎科学の重要性~SPring-8、SACLAにみる先端光科学
世界の頭脳戦略と、日本の頭脳の海外流出

以下予告

  Phase2 【日本人と旅 その奥に見る地方文化の意義】

幼少期における日本の原風景の重要性
人生の旅路における科学的体験談の数々とそれらが秘める深い意味

  Phase3 【原発問題に象徴される「科学技術と社会」の関係を考える】

科学の世界における「パウロ的存在」の重要性
社会学・組織学的観点から科学技術の諸問題にどう向かうべきか

 Phase4 【危機に瀕する日本の高等教育】

日本の大学の国際評価と大学危機を訴える日本の頭脳
ひ弱な現代の秀才たち、教育力より学育力を!

 

上記フォーラム講師は、都下の府中市において、5月連休頃(4/30~5/6)に行なわれる一社の例大祭・国の祭りである「くらやみ祭り」に詳しい本田成親氏(府中市在住)です。

因みに、大國魂神社とは、府中市に国府が置かれた頃より伝わる「武蔵国」の武蔵国総社のことをいい、東京五社のうちの一社です。当社の創建は景行天皇41年と伝えられ、1300年以上前に遡るものであり、武蔵国の一之宮(一宮)から六之宮までを祀ることから、「六所宮」とも呼ばれます。例大祭(くらやみ祭り)は、関東三大奇祭の一つに数えられるものです。

 

=講師紹介=

本田成親 ポートレート(本田成親)'

1942年、横浜に生まれ鹿児島に育つ。東京大学大学院博士課程修了。位相幾何学、基礎論専攻。東大教官を経てフリーランスとなり、数理哲学や科学理論関係、コンピュータサイエンスなどの分野を中心とする著述活動に携わるかたわらで、東京芸術大学大学院美術教育研究科客員講師を務める。
1997年、「佐分利谷の奇遇」で第2回奥の細道文学賞受賞後、文芸作家活動に入っている。アサヒ・コムのAICで「本田成親のマセマティック放浪記」の連載を担当すなどし、氏の仕事範囲は、評論、紀行、随筆、詩、短歌、ノンフィクション、小説と多岐にわたり、執筆対象領域も数理科学分野から、文芸・文学分野まで及ぶ。 近著に次のような著書がある。
「星闇の旅路」(自由国民社)
「宇宙の不思議がわかる」(三笠書房)
「図解/創造の魔術師たち-19世紀発明家列伝」
「確率の悪魔-科学理論と現実のはざま」
「図解/宇宙科学発展史-アリストテレスからホーキングまで」
「人工知能のパラドックス-コンピュータ世界の夢と現実」(以上、工学図書)

「還りなき旅路にて」
「ある奇人の生涯」(以上、木耳社)

「甑島再見紀行」(南勢出版)など。

本田氏は放浪癖がおありで、現在も

時間を見付けてはお独りで愛車を伴い、我が国全土を散策中です。

 

以上

 

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