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2月 01

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’10 技術士試験受験支援講座 (第1回)

日本大学卒業生の皆様へ

桜門技術士会

前略
本学卒業生(以下に同窓生と記す)による技術士受験者数は、全国大学別卒業者のうちでもっとも多く、また、合格者数もトップにあります。当会では、本年度から新たに、同窓生と在校生の技術士受験の支援に向けた講座を開き、技術士及び技術士補の更なる誕生を目指すよう再出発を図ろうと考えました。
当会の現会員数は230人であり、このうち、受験指導の経験や関心がある技術士は、建設部門:16人、応用理学:3人、経営工学:2人、電気・電子:2人、及び上下水道、機械、化学、環境の各部門にそれぞれ1人います。
そこで、本年度は、このメンバーが講師として同窓生向けの受験支援体制を整え、親身で効果的な受験支援を心掛け行おうとすることに致しました。
この受験試験講座は、上記の当会々員の協力によるボランティア・ベースとして、できるだけ廉価費用にて同窓の方々が気軽に参加できるように考えました。多くの受験希望者の参加を歓迎します。
敬具

<< 受験指導のポイント>>
技術士二次試験の受験者を対象とします。下記内容を数回の講座に分け
実施します。どの回からでも参加できます。
受験講座ガイダンス、受験準備、業務経歴書き方、論文の書き方、分野別
キーワード、論文添削、口頭試験の実践指導など。

1.参加費用        1回の講座参加費 : 2,500円
個人論文添削   : 2,500円/1回/1件

2.申し込み資格者   本学卒業生であって、本会への入会を希望する者

本会への入会費用 : 入会金    0円
年会費 2,500円   

3.対象科目
技術士二次試験(筆記試験及び口答試験)とし、指導講師の決定により
決める。
本講座で予定開設する部門は、
応建設部門全科目、上下水道部門、応用理学部門、電気・電子部門など。

4.受験指導スケジュール
◆二次試験受験講座
第1回講座 : 基本講座  平成22年2月23日 : 18:00~20:00
① ガイダンス
② 業務履歴の書き方、留意点
③ 筆記試験の記述上のポイント生
④ 論文準備の方法生
⑤ 受験相談コーナー

第2回講座 : 筆記講座    平成22年3月予定 : 3時間程度
①部門別専門科目別並びに一般論文のキーワード
②選択・必須論文の基本指導生
③相談コーナー:3時間程度

第3回講座 : 添削講座    平成22年4月~7月
個人論文添削
(メールを活用中心とした個人論文添削方式)

第4回講座 : 業務経験講座 平成22年9月
体験論文添削
(メールを活用中心とした個人論文添削方式)

第5回講座 : 口答試験講座 平成22年11月初旬予定
複数の試験官による個別の面接試問の実践
その他、その後の指導
1時間半程度/回/人

5.料金
第1回及び第2回講座参加        : 各講座 2,500円/回

第3回講座「個人論文添削」
及び第4回講座「体験論文添削」    : 各講座 2,500円/回

第5階講座「口答試験面接実践指導」 :       2,500円/回

6.会場
各回の講座共に、日本大学理工学部駿河台校舎5号館を予定
(逐次、HP上にて広告しますが、原則的に524大会議室を想定)

7.お申し込み方法
当HPの下位お申込みボタンを使って申込み願います。
住所、氏名、電話、メールアドレス
受験予定部門と専門科目
申し込みする講座、個人添削申し込みなどを記載下さい。

8.参考記述
技術士試験(第二次試験)実施スケジュール
3月初旬        官報公告(第二次試験施行)
4月1日~15日    受験申込書用紙配布
4月16日~5月7日 受験申込み受付
8月           筆記試験付
総合監理部門         : 8/7(土)
総合管理部門以外の部門 : 8/8(日)
10月下旬       筆記試験合格発表
11月中旬までに   体験論文提出
12月~1月      口答試験
3月上旬       口答試験合格発表

 

 正会員、一般会員、準会員、学生の方、
会員コードB-aaaaa を記入し、
所 属 欄一般項にチェックを入れ、
通 信 欄受験支援講座へ参加 ” と記載し、
住所、氏名、電話、メールアドレス
受験予定部門と専門科目
申し込みする講座、個人添削申し込み
等について記載してお申し込み下さい。

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